「実写コンテンツの製作人材の育成研修 2026-世界基準のショーランナー&ドラマクリエイター育成-」参加者募集のお知らせ
2026.7.1

株式会社三菱総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:籔田健二)では、総務省令和8年度「放送コンテンツの海外展開に向けた人材育成に係る調査研究の請負」の一環として、「実写コンテンツの製作人材の育成研修 2026 -世界基準のショーランナー&ドラマクリエイター育成-」を実施いたします。
本研修は、国内の放送事業者、番組製作会社等を対象に、世界水準の高品質な実写コンテンツ(※)の製作及び海外展開に必要なノウハウやスキル等の取得・向上を目指す機会を提供すること等を通じ、海外展開を前提とした放送コンテンツの製作に携わる人材の育成を図ることを目的に実施いたします。
今年度は、実写コンテンツのうち主にドラマの製作プロデューサー・ディレクターの方、制作技術スタッフの方を対象に、6つの研修プログラムを実施いたします。各研修プログラムは順次詳細を公開し公募いたしますので、ご確認いただき、参加を希望するプログラムをご検討ください。
※放送・配信(ユーザ投稿型動画共有サービスは除く)を前提とした、ドラマなどの実写コンテンツ
- 2026年7月13日(月)
- 令和8年度第1回公募説明会のアーカイブ録画を公開しました。
- 2026年7月7日(火)
- 令和8年度第1回公募説明会の資料を公開しました。「1 研修プログラムの種類と概要」を公開しました。
- 2026年7月1日(水)
- 令和8年度第1回公募説明会の申込受付を開始しました。
- 研修プログラムの全体像及び同日から公募を開始する2つの研修プログラム「世界基準を目指せ!ドラマクリエイター集中講座 2026」、「先端技術を使ったコンテンツ制作研修 2026 ①テクニカルコース」に関してご説明いたします。
「実写コンテンツの製作人材の育成研修 2026 -世界基準のショーランナー&ドラマクリエイター育成-」
(1)製作ノウハウに関する研修
①ハリウッドで学ぶ!世界基準のドラマ・ショーランナー集中研修 2026
(8月公募開始、11月上旬~中旬研修実施予定)
②K-ドラマヒットに学べ!韓国派遣研修 2026
(10月公募開始、2027年1月下旬研修実施予定)
③世界基準を目指せ!ドラマクリエイター集中講座 2026
(7月8日公募開始、8月18日~9月3日研修実施予定)
④英国派遣研修(詳細検討中)
(2)先端技術を使ったコンテンツ制作研修 2026
①テクニカルコース ※ドラマの制作技術担当、美術スタッフ、CGクリエイター等向け
(7月8日公募開始、9月29日~10月1日研修実施予定)
②ディレクションコース ※ドラマの作品プロデューサー、制作プロデューサー、ディレクター等向け
(8月公募開始、11月研修実施予定)
研修プログラムへの応募方法
各研修プログラムの公募要領をご確認のうえ、公募申請用フォームよりお申込ください。
研修プログラムの対象者
国内の放送事業者、番組製作会社等に勤務するドラマの製作プロデューサー・ディレクターの方、制作技術スタッフの方等
※ご応募いただいた情報をもとに審査・選考の上、参加者を決定いたします。
1 研修プログラムの種類と概要
(1)製作ノウハウに関する研修
①ハリウッドで学ぶ!世界基準のドラマ・ショーランナー集中研修 2026 ※8月頃詳細公開予定
ハリウッドで学ぶ!世界基準のドラマ・ショーランナー集中研修 2026では、世界水準の高品質な放送コンテンツ製作をけん引する意欲のある方に、米国における放送コンテンツの製作プロセスを確認し、世界的に競争力のある日本の実写コンテンツを創出していくために必要な要素を体感していただきます。また、企画プレゼン研修などを通じて、海外で価値流通するコンテンツをプロデュースできる人材となるために必要なノウハウの一端を学んでいただけるプログラムをご提供いたします。
令和7年度参加者の声(一部抜粋)
- ハリウッドが単なる「巨大なマーケット」ではなく、「完成されたシステム」であることを体感する貴重な機会となった。このシステムを日本の制作環境に合わせて柔軟に応用し、世界市場を前提とした作品の企画・製作をリードできるようになりたいと思った。
- 自分の企画を海外のクリエイターへ直接ピッチした経験から、企画そのものだけでなく、「どう伝えるか」まで含めて作品であることを実感した。制作体制や予算、ショーランナー制度など実務面も含めて理解が深まり、企画を世界市場の中で考える意識が身についたことが、現在の仕事にも大きく活きている。
②K-ドラマヒットに学べ!韓国派遣研修 2026 ※10月頃詳細公開予定
K-ドラマヒットに学べ!韓国派遣研修 2026では、特に海外展開を目的とした放送コンテンツ製作に今後携わる方及び意欲のある方に、海外展開や海外コンテンツ事業者との協業を見据えた企画開発や企画提案を将来的に目指していくために必要な要素を体感していただきます。世界水準の放送コンテンツ製作に必要な要素について、韓国の実写コンテンツの製作手法と海外展開に向けた取り組みから学ぶとともに、韓国との人的ネットワークを構築する機会をご提供いたします。
令和7年度参加者の声(一部抜粋)
- 現場のプロデューサーとしては生の知識の吸収と、人的ネットワークを得られたことが大きく、 会社へ説得力を持って国際開発を提案できる人材となれたので、参加して良かったと心から感じている。
- 共に参加したプロデューサー陣との交流も大変貴重な財産となった。同じ志を持つ同業の仲間として、情報交換や仕事の相談ができる関係性を築けたことは大きな収穫である。 講義によるインプットだけでなく、新たな繋がりというアウトプットの場も得られた、大変有意義な研修だった。
世界基準を目指せ!ドラマクリエイター集中講座 2026では、主に国内向け作品で活躍している方に、世界水準の実写コンテンツの制作と海外展開に必要なノウハウとトレンドを伝え、海外展開に必要なマインドセットを醸成するプログラムを提供いたします。
※詳細は公募要領をご確認ください
- 公募要領
・公募要領 - 応募フォーム
・https://questant.jp/q/r8kokunai(外部入力フォーム Questant)
※応募受付期間:2026年7月8日(水)~2026年7月31日(金)正午締切
※申請内容の事前確認はこちら
令和7年度参加者の声(一部抜粋)
- 配信や海外との共同制作を業務として担当することになったものの、ベースとなる知識もなく途方に暮れていたが、集中講座に参加したことで「今」の知識を得ることができ、自分の中での指針のようなものを明確化できた。 幅広い観点から知識を得ることができたのは素晴らしく、ベースを学ぶにはもってこいであった。
- (研修以来、)オリジナルドラマコンテンツの企画・撮影にまで漕ぎ着けた。 世界のドラマの基準を知ることで企画への自信につながった。
(2)先端技術を使ったコンテンツ制作研修 2026
先端技術を使ったコンテンツ制作研修 2026では、ドラマの制作技術担当、美術スタッフ、CGクリエイター、作品プロデューサー、制作プロデューサー、ディレクターの方に、実践的なワークショップを通じて、バーチャルプロダクションやプリビジュアライゼーションなど先進的な撮影・制作技術の知見を深める機会を提供いたします。制作に携わる役割により、2つのコースをご用意いたします。
※詳細は公募要領をご確認ください
- 公募要領
・①テクニカルコース公募要領 - 応募フォーム
・https://questant.jp/q/r8tech(外部入力フォーム Questant)
※応募受付期間:2026年7月8日(水)~2026年8月24日(月)正午締切
※申請内容の事前確認はこちら
令和7年度「アドバンスドコース」参加者の声(一部抜粋)
- LED設備と技術スタッフが付き、PIXOMONDOのバーチャルセットを使用できたグループワークは貴重な体験だった。
- 今回のVP研修は撮影技術だけでなく、海外で重視されるプリビジュアライゼーションを通じて、撮影前のデザインやビジュアル構築、そしてプロダクションデザイン全体の重要性を再認識する機会となった。
- 習得した知識を社内に共有したことで、これまで導入が進んでいなかった手法への理解が広がり、実際の制作現場での活用が進むようになった。
2 説明会について
本研修プログラムの公募に関する説明会を以下のとおり実施いたします。
説明会にご参加いただけなかった場合にも、後日アーカイブ録画(質疑除く)を本ページに掲載いたしますので、研修応募にご関心をお持ちの場合は、ご視聴ください。アーカイブ録画は説明会登録なしでご視聴いただけます。
開催予定の説明会:
- 第2回 2026年8月上旬予定
終了した説明会:
- 第1回 2026年7月8日(水)10:00-12:00
- プログラム
1.総務省挨拶(総務省)
アーカイブ録画
2.本年度の研修全体像の説明(三菱総合研究所)
説明資料/アーカイブ録画
3.(1)製作ノウハウに関する研修:③世界基準を目指せ!ドラマクリエイター集中講座 2026 説明(VIPO)
説明資料/アーカイブ録画
4.(2)先端技術を使ったコンテンツ制作研修 2026:①テクニカルコース 説明(ソニーPCL)
説明資料/アーカイブ録画
5.質疑応答
3 総務省 事業案内
本研修を含む総務省の放送コンテンツ海外展開の推進に関する施策は、下記を参照ください。
4 前年度研修概要
前年度(令和7年度)に実施した研修の概要、ならびに研修参加者の感想をご紹介いたします。
令和7年度研修概要等
5 お問合せについて
本研修についてのよくあるご質問(FAQ)は、以下のリンクをご確認ください。
本研修についてのご質問等は、以下の問合せフォームよりお寄せください。
6 個人情報のお取扱いについて
応募時、お問合せ時にご記入いただく情報は「個人情報」が含まれますので、当社が、個人情報の保護のため必要なセキュリティ対策を講じ、適切に取り扱います。
具体的には、「個人情報のお取扱いについて」のように対応させていただきますので、同意いただいたうえ、応募時、お問合せ時にご記入いただきますようお願いします。
本件の担当
株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
モビリティ・通信政策本部内
「実写コンテンツの製作人材の育成研修 2026」 事務局
担当:齋藤、木元、牧山、髙野
E-mail:koubo-content-hrd@ml.mri.co.jp
MRI受託事業 公募・公開情報
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