「空飛ぶクルマ」のビジネスモデル構築に関する実証のお知らせ
2026.2.4
実証のご案内
株式会社三菱総合研究所は、東京都より委託を受け、都内における空飛ぶクルマを活用したサービスのビジネスモデル構築に関する実証プロジェクトを募集し、選定された三菱地所株式会社、兼松株式会社、株式会社 SkyDriveによるプロジェクトのビジネスモデル具体化のための活動を支援してまいりました。本プロジェクトの一環として、この度、空飛ぶクルマの発着場への設置を想定して設計された旅客ターミナルの体験実証と、空飛ぶクルマ実機での飛行実証を実施することになりましたのでお知らせいたします。
開催概要
都内において、空飛ぶクルマサービスの実運用を想定した旅客ターミナルの体験検証と空飛ぶクルマの飛行実証を実施します。
日時
2026年2月24日(火)~2月28日(土) 5日間

※当日の天候により、スケジュールの変更の可能性があります。
開催場所
東京ビッグサイト 東棟屋外臨時駐車場
(アクセスは別紙3をご参照ください)
体制
実証実施主体:三菱地所株式会社、兼松株式会社、株式会社 SkyDrive
協力:株式会社三菱総合研究所
プログラム詳細
実証期間中、会場においては複数のプログラムを実施予定です。
旅客ターミナル体験検証
空飛ぶクルマの実運用時はスピーディーで自動化された手続きを目指しています。
そのため、今回顔認証チェックインや保安検査など、搭乗手続きの一連の流れを体験していただき、そのフィードバックをサービス・オペレーションに活かすため、空飛ぶクルマの旅客ターミナルの検証を行います。
ターミナル体験検証に参加いただくモニターを募集します。
2月24日(火)・25日(水) 〔各日 50名定員、計 100名〕
なお、モニターとして来場された方には、当日2回目の飛行後に、離着陸場所の機体に近づいて見学・写真撮影等が可能な時間を設定します。また、一連の搭乗手続き体験を行った後、機体の運航管理等を行うオペレーションルームにて空域や気象の監視システム等を含め見学頂く予定です。
※応募方法やターミナル体験実証の詳細については、別紙2をご参照ください
※応募開始時間は2/3(火) 17:00です
飛行実証
実証期間中、毎日2回実施します。観覧エリアにおいて、どなたでもご覧いただけます。
〈飛行実証①〉
- 9:30
〈飛行実証②〉
- 12:05
※天候などにより中止となる場合があります
※天候状況を見て最適なタイミングで運航を行うため、フライトは10分程度前後する可能性があります
※観覧エリアが混雑しすぎて危険な状況になったと判断される場合、安全を考慮して見学をお断りさせていただく場合がございます
※運航にあたっては関係当局への申請・届出・許可を前提としております
※詳細については別紙1をご参照ください
旅客ターミナル内部の見学
実証期間中は、どなたでも見学いただけますが、上記スケジュール概要に記載のとおり、一部の時間帯は、関係者や事前にお申し込みいただいたモニターの方向けの枠となっております。あらかじめご了承ください。
また、上記の関係者やモニター枠とは別に、機体の運航管理等を行うオペレーションルームを公開する時間帯を設定します。
※オペレーションルーム内での、写真撮影・機器への接触はお控えください
デモフライトの機体
SKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)

注意事項
- 天候などによりスケジュールや内容を変更する可能性があります
- モニター体験者を含め、機体への搭乗は、飛行時・停止時ともにできません
- 実証の模様はメディアに撮影される場合がございます。写り込む場合もございますので、予めご了承ください
- 公共交通機関でご来場ください
※東京ビッグサイトの駐車場は利用できません。
- お手洗いは、東京ビッグサイト 内共用部(東新展示棟リンクスペースなど)のものをご利用ください
※実証会場から数分歩きます。実証会場内にお手洗いはございません。※詳細については、別紙3をご参照ください。
- 空飛ぶクルマ飛行実証の見学場所は、東京ビッグサイト 東棟屋外臨時駐車場内の指定箇所のみです。それ以外の場所での見学はできません
- 観覧エリアが混雑しすぎて危険な状況になったと判断される場合、安全を考慮して見学をお断りさせていただく場合があります
関連情報
問い合わせ先
株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号
モビリティ・通信政策本部
担当:辻、永井
E-mail:evtol_tokyo_2025@ml.mri.co.jp
MRI受託事業 公募・公開情報
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